脇野沢温泉

青森県

旧脇野沢村中心部からR338を北へ、5kmほど行った道の駅近くにある脇野沢温泉。昭和56年(1981年)に開館したが老朽化が進んでいた為、全面改装し平成21年(2009年)に1年ぶりに営業を再開。湯は無色透明でサッパリ感がして、湯の花が特徴。大小の岩を積み重ねた露天風呂は情緒があり、湯筒からはたっぷりの湯が注がれ、心地よい音がして、のんびり温泉を堪能できる。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物泉。泉温は51度。温泉の効能は切り傷、火傷、慢性婦人病、リウマチ、切り傷、神経痛、関節こわばり、慢性皮膚病など。

【開湯日】

昭和56年(1981年)

【温泉の泉質】

ナトリウム・カルシウム−塩化物泉

【温泉の温度】

51度

脇野沢温泉 アクセス

●道の駅「わきのさわ➡︎ら徒歩2分
●脇野沢➡︎車➡︎約5分 ●終点➡︎車➡︎約5分
●脇野沢漁港➡︎R338➡︎車➡︎約4分

脇野沢温泉 近くの観光ガイド【猿の住む海辺公園】

下北半島の海辺で、タイミングあうとニホンザルが見られる猿の住む海辺公園。整備された約0.2haの公園で、その名の通り野生のニホンザルが現れる。この付近に棲息するサルは、世界で最も北に棲んでいることから「北限のサル」とも呼ばれ、天然記念物に指定されている。遊歩道に波が打ち寄せる自然な作りの園内は、東屋で休憩もできめ、子ども連れでも利用しやすい。サトウハチローが作詞した「猿は友だち」の詩碑が存在します。

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