花巻新湯本温泉

岩手県

花巻市街から北へ、旧石鳥谷町との境界近くに位置する一軒宿の花巻新湯本温泉。開湯は昭和61年(1986年)で、花巻温泉郷の中で最も北に位置し、毎分約4000リットルと豊富な湯量を誇る。大露天風呂では2つある源泉を巧みにブレンドし、季節の寒暖に合わせて温度を調整している。湯は無色透明で柔らかな肌触りが特徴。テニスコートやゲートボール場、グランドゴルフ場、温水プールなどのスポーツ施設を中心に設備が完備。近くには宮沢賢治ゆかりの地やバラ園、釜淵の滝などの名所もある。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。泉温50.9度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、五十肩、運動麻痺、痔疾、慢性消化器病、くじき、冷え性、アトピー性皮膚炎など。

【開湯日】

昭和61年(1986年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】

50.9度

花巻新湯本温泉 アクセス

●秋田道➡︎湯田IC➡︎車➡︎約15分 ●JRほっとゆだ駅➡︎バス➡︎約10分
●JR花巻駅➡︎バス➡︎約30分 ●東北道➡︎花巻南IC➡︎車➡︎約20分

花巻新湯本温泉 近くの観光ガイド【花巻温泉 バラ園】

約5,000坪の広大な敷地に6,0000株を超えるバラが咲き誇る、花巻温泉バラ園は昭和35年に開園。かつて宮沢賢治によって造られた「南斜花壇」の跡地園内にあり、バラの中には花巻温泉で品種改良され登録された「ホット花巻」をはじめ、花巻温泉創業88周年を記念して誕生した「ハッピーローズ88」など全7種類のオリジナル品種のほか様々な品種を見ることができる6月上旬より11月上旬まで鮮やかに咲き続けている。

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