仲洞爺温泉

北海道

洞爺湖の東湖畔にある仲洞爺キャンプ場のセンターハウスに造られた仲洞爺温泉。平成11年(1999年)4月に開業したのが外観は壮瞥町の友好都市である、フィンランドのケミヤルヴィ市から輸入した赤松で作られたログハウス。来夢人は(きむんど)と呼び、近くのキムンドの滝から命名された説と義経伝説にまつわるアイヌの酋長説もある。湯は無色透明で、湯冷めしにくいのが特徴。また泉温が低いため加温はしているが、良質な湯が楽しめる。湯を飲んでみると仄かに甘く飲みやすい。温泉の泉質はカルシウム-硫酸塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、五十肩、疲労回復、慢性皮膚病、切傷、冷え性など。

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