新登別温泉

北海道
201105061113000

登別温泉とカルルス温泉のほぼ中間に位置する新登別温泉。昭和47年(1972年)に開発された新しい温泉郷で、登別温泉とは少し離れた上登別地区の静かな温泉で、3軒(うち1軒は7~8月のみ営業)が営業している。登別温泉の上手にある大湯沼近くの奥の湯を泉源とする湯は、細かく白い湯の華にやや黒っぽい泥が混ざている。また登別川に大きくかかった新登別大橋から、谷底まで深さが120mもあり北海道一である。秋の紅葉時期には、多くの観光客で賑わいを見せる。温泉の泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)。温泉の効能は神経痛、リューマチ、皮膚病、筋肉痛、一般的適応症、火傷、切り傷、慢性皮膚病、高血圧症など。

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