新登別温泉

北海道

登別温泉とカルルス温泉のほぼ中間に位置する新登別温泉。昭和47年(1972年)に開発された新しい温泉郷で、登別温泉とは少し離れた上登別地区の静かな温泉で、3軒(うち1軒は7~8月のみ営業)が営業している。登別温泉の上手にある大湯沼近くの奥の湯を泉源とする湯は、細かく白い湯の華にやや黒っぽい泥が混ざている。また登別川に大きくかかった新登別大橋から、谷底まで深さが120mもあり北海道一である。秋の紅葉時期には、多くの観光客で賑わいを見せる。温泉の泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)。温泉の効能は神経痛、リューマチ、皮膚病、筋肉痛、一般的適応症、火傷、切り傷、慢性皮膚病、高血圧症など。

【開湯日】

昭和47年(1972年)

【温泉の泉質】

単純硫黄泉(硫化水素型)

新登別温泉 近くの観光ガイド【新登別大橋】

新登別大橋は、北海道登別市登別川の渓谷にかかる、全長240mの朱色のアーチ橋。橋から谷底まで深さが120mもあり北海道一を誇る。竣工は昭和61年(1986年)で、橋の形は逆ローゼでで、橋のたもとには駐車場と展望台が完備、秋の紅葉時は渓谷を埋め尽くすウルシ、モミジ等が見せる景観は一見の価値がある。

新登別温泉 アクセス

⚫JR登別駅➡車15分(上登別町➡札内町➡道道782号線上)

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