江別温泉

北海道

原始林と石狩川に囲まれた江別温泉。JR函館本線江別駅の近くにあり、温泉近郊の人々に親しまれている。創業は昭和初期と云われ、温泉の利用は宿泊客のみであったが、現在は日帰り入浴も受けている浴室は内湯のみからなり、こじんまりとしたタイル貼りの浴槽が1つある。敷地内の地下1300mから湧出する茶褐色を帯びたヌルヌル感の重曹を含む食塩泉を加熱利用している。温泉は近くの銭湯2件にも分湯しているが、1件は廃業してしまった為、現在は1件となっている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。温泉の効能は経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、疾病、冷え性、病後回復期、健康増進など。

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