ねとい温泉

北海道

北檜山区市街から6kmほど離れた利別平野の田園風景の中に佇むねとい温泉。開湯は昭和35年(1960年)で、田園の湯宿として昔から多くの人に親しまれており、温泉施設も新装して更に利用が増えている。“ねとい”とはアイヌ語で水がぬるいという意味で、そこから命名された。一軒宿のねとい温泉の湯は肌にやさしく、泉温も低いにもかかわらずあがった後はいつまでも体中ポカポカ。平成7年(1995年)に日帰り入浴者用の出入り口を増築した。近くにはウグイ沼のある浮島公園や、水仙30万株が植えられた玉川公園もある。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、痔疾、慢性消化器病、創傷、更年期障害など。

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