檜枝岐温泉

福島県

檜枝岐温泉は、福島側から尾瀬にアクセスする際に通り道となる温泉地で、昔は陸の孤島と呼ばれるほど不便な土地だった。檜の産地でだったことからその名が付けられた檜枝岐村。昭和49年(1974年)に掘削に成功したアルカリ性単純温泉を湧出した檜枝岐温泉。ここからは沼山峠が近く、1時間で尾瀬沼に歩けるので、年配者には尾瀬歩きの泊り場所としては最適。周囲は山々に抱かれ、海抜約1,000m近い高冷地のため、古い歴史を今も色濃く残し、伝統芸能である檜枝岐歌舞伎は特に有名で、重要無形文化財にも指定されている。また夏とても涼しく快適な環境。冬の降雪も早く、ウインタースポーツが盛んに行われ、オールシーズン保養温泉地として賑わいを見せる。温泉の泉質は単純温泉・低張性弱アルカリ性高温泉。温泉の効能は神経痛 、筋肉痛 、関節痛、関節のこわばり、消化器病、痔疾、冷え性 etc。

⚫檜枝岐温泉近くの観光スポット【尾瀬檜枝岐温泉スキー場】
温泉街の川向かいにあり、正面に会津駒ケ岳を望み、コースは左右2コースに分かれ、上級者向けのゲレンデとなっている。下から向かって左側の斜面は斜度30度のディープパウダーのコース。右側のコース半面は、常時アルペンスキーのゲートトレーニングバーンとして利用されている。 またセンターハウス向かいには、プールや温泉施設が完備されたアルザ尾瀬の郷があり、楽しさも更に広がる。また駐車場から徒歩1分でゲレンデに到着でき便利です。七入地区にはSAJ公認のクロスカントリーコースも整備されており、SAJ公認レースも開催される。

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