南三陸温泉

宮城県

宮城県内では珍しく、太平洋沿岸に湧出した温泉を使用している南三陸温泉。コバルトブルーのきれいな海で有名な南三陸エリアに、今春よりいよいよ温泉が開湯。志津川湾で優雅に飛び交う鴎が出迎えてくれる。海に突き出たような露天風呂は太平洋を一望する絶景で、地下2,000mから湧出する深層天然温泉。南三陸町は宮城県北東部に位置し、本吉郡に属する唯一の町で、藤原秀衡・秀衡の四男高衡にゆかりのある地。江戸時代には仙台藩の直轄地として番所が置かれていた。JR仙台駅から送迎バスで約2時間。志津川湾に浮かぶ海の館。水平線を目の前にゆったり温まる至福の時間はまさに夢心地。温泉の泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物泉-低張性中性低温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進etc。

⚫南三陸温泉近くの観光スポット【荒島】
大森崎の南に浮かぶ周囲2kmほどの荒島。標高46m。暖地性のアブの樹林が島を覆い、全島が公園化されている。島を巡る遊歩道もよく整備され、潮干狩りやりには好適地で、とくに根魚のアイナメ釣るの太公望には喜ばれている。東海岸は巨岩や怪石が折り重なる景勝地で、湾を彩る岬や島々も一望できる。現在では人工海水浴場のサンオーレ袖浜や荒島パークと併せた観光スポットとなっている。
 

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