豊浦温泉

北海道

有珠山の噴火で有名になった豊浦町にある豊浦温泉。平成4年(1992年)に温泉ボーリングをした結果、極めて有望な温泉が湧出し、豊浦町温泉保養センターがオープン。平成14年(2002年)に日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた天然豊浦温泉しおさいを新設した。その後、平成16年2004年により5年間の契約で加森観光に運営を委託している。入浴施設は、和風と洋風造りの2種類に露天風呂・サウナなどを設置し、合わせて11種類もの浴槽が完備。2階の展望ラウンジからは、内浦湾が一望できる。湯は茶褐色で身体の芯から、温めり、湯冷めしにくい温泉と評判。温泉の泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。温泉の効能は動脈硬化症、高血圧、切り傷、火傷、痔疾、冷え性、神経痛、五十肩など。

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