川湯温泉

北海道

屈斜路湖と硫黄山の間に位置する川湯温泉。もうもうと湯気がが温泉街に迸るほどの高温で、硫化水素の臭いが漂い、溢れた湯が川に流れ出している。周辺には、手軽に温泉を楽しめる足湯、少し足をのばせば、屈斜路湖や摩周湖、硫黄山などさまざまな観光スポットが見られる。泉質は強酸性硫化水素を含む、含鉄泉、含銅鉄泉、明ばん泉で、釘を浸けておくと酸化、腐食してしまうほど強い酸性の強い温泉。殺菌作用が高く、硫黄成分による保温効果もあるため、湯治場として古くから親しまれてきた歴史がある。温泉の効能はリウマチス・糖尿病・神経痛・皮フ病。高血圧症、動脈硬化症、切り傷、慢性皮膚病、慢性婦人病など。滾々と湯が湧き出て、数多くの源泉を持ち、様々な泉質を味わうことができるのが特長。

【開湯日】

明治37年(1904年)

【温泉の泉質】

硫黄泉、酸性明礬泉などど

【温泉の温度】

38度〜50度

川湯温泉泉 アクセス

●JR川湯温泉駅➡バス➡川湯温泉➡10分●釧路空港➡バス➡川湯温泉➡45分
●女満別空港➡車➡川湯温泉➡約1時間20分
●釧路市街➡R391➡川湯温泉➡約2時間20分
●釧路空港➡道道53号線➡R244➡R391➡川湯温泉約1時間30分
●中標津空港➡道道13号線➡R24➡R391➡川湯温泉約1時間30分

川湯温泉 近くの観光ガイド【大鵬相撲記念館】

不滅の名横綱と讃えられた第48代横綱大鵬が、弟子屈町川湯温泉で少年時代を過ごし、大きな夢を育てた郷里。生涯優勝32回(当時の記録)、そのうち全勝優勝8回、六場所連続優勝は2回あり、連勝記録は双葉山の69、千代富士53に次ぐ45連勝を記録し、相撲史上に数々の金字塔を打ち立てた。その大鵬の偉業を後世に伝える館内には、全ての優勝額や化粧回し、歴代横綱の写真などが約400点展示や少年時代からの写真を展示。特に名勝負・名場面の映画は迫力たっぷりで一見の価値がある。

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