松島温泉

宮城県

素晴らしいを景観を誇り、日本三景の一つに数えられる松島に湧出する松島温泉。過去に松島では温泉掘削に失敗していたが、平成19年(2007年)に松島町の海岸沿いでボーリングを開始し、地下1500mより温泉を掘り当てた。源泉は宮城県公害衛生検査センターの調査で温泉法の定義を満たすことが証明され、松島としては初めての天然温泉となった。JR東北本線松島駅より徒歩約25分。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。泉温53.3度。湯量は日量145トン。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病など。

【開湯日】

平成19年(2007年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

53.3度 アルカリ性

松島温泉 アクセス

●松島海岸IC➡︎車➡︎約5~10分または松島北IC➡︎車で約10分
●JR鳴子温泉駅➡︎大バス➡︎鬼首行き➡︎轟温泉下車➡︎すぐ
●東北道➡︎古川IC➡︎R47➡︎大崎方面➡︎約40km

松島温泉 近くの観光スポット【日本三景・松島】

宮城県松島湾浮かぶ大小260余りの諸島を松島と称する。それら諸島と湾周囲を囲む松島丘陵も含めた修景地区のことで、天橋立・安芸の宮島と共に日本三景の一つに数えられている。また松島湾は暗礁が多く、外来者にとっては航行が困難で、江戸時代には伊達政宗によって暗の軍港と見なされていた。瑞巌寺を始めとした伊達家直轄施設が暗に軍事施設として多数建設された。また松尾芭蕉が松島を始めとして仙台藩の城や要害、関所などの主要軍事施設を回っていることから芭蕉の隠密説がある。今日は宮城県とっては重要な観光スポットである。

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