定山渓温泉

北海道

札幌市内から約30km、国道230号を1時間ほど走ると、近代的ホテルや風情ある旅館が渓谷の中に 佇んでいる地域が定山渓温泉。温泉名は慶応2年(1866)、修行僧の美山定山が源泉を発見した事が由来。以来札幌の奥座敷としての 魅力を保ち、さらに豊平峡ダム、定山渓ダム、そして札幌国際スキー場など、周辺の観光施設も充実し、温泉はその中核として多くの 道内外からのお客様に利用されている。日帰りで温泉を楽しむ人も多い。泉質はナトリウム塩化物泉、効能は神経痛、胃腸病など。 また河童伝説が残り、河童をシンボルとしている定山渓温泉には様々な場所にかっぱ像があります。その一つが 「かっぱ家族の願掛け手湯」、願かけのおまじないをとなえて手湯を楽しむユニークなものですよ!

【開湯日】

慶応2年(1866)

【温泉の泉質】

ナトリウム塩化物泉

【温泉の温度】

60度〜80度

定山渓温泉 アクセス

●札幌発➡︎高速バス➡︎定山渓湯の町(55分)
●新千歳空港着➡︎50分➡︎定山渓湯の町
●JR札幌駅➡︎タクシー➡︎定山渓湯の町➡︎約50分
●旭川➡︎道央道➡︎札幌IC➡︎R274➡︎R275➡︎R12経由➡︎R230中山峠方面➡︎定山渓湯の町

定山渓温泉 近くの観光ガイド【熊記念館】

定山渓は札幌からほど近く、慶応2年(1866)に修行僧の美山定山が源泉を発見した事が由来している。今日では札幌の奥座敷として知られ、また手つかずの自然が多く残る観光名所。さらに豊平峡ダム、定山渓ダム、札幌国際スキー場など、周辺の観光施設も充実し、温泉はその中核として北海道内外からの観光客で賑わっている。

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