21世紀の森の湯

北海道

旭川から車で30分。石狩川源流の一つであるペーパン川の上流に位置する旭川21世紀の森。キャンプ場や奥にあるアウトドア施設の中にある源泉が21世紀の森の湯。平成6年(1994年)に、源泉かけ流しとしてオープンしたが、平成14年(2002年)にレジオネラ騒動が発生し、その後、塩素殺菌が行われるようになった。21世紀の森は道立と旭川市立の2つがあるので、間違えないように。8人ほど入れる石貼りの浴槽には、僅かに硫黄臭を感じ、透明で少し温めの湯が掛け流しで利用されているす。無料で利用できる。温泉の泉質はカルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)。泉温は43.8度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、切り傷、火傷、慢性皮膚病など。

【開湯日】

平成14年(2002年)

【温泉の泉質】

カルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)

21世紀の森の湯 アクセス

●札幌➡︎道央道➡︎終点旭川鷹栖IC➡︎旭川➡︎旭川動物園➡︎21世紀の森の奥
●旭川駅➡︎バス➡︎60分 (徒歩90分)
●旭川紋別道➡︎上川層雲峡道IC➡︎14.7km

21世紀の森の湯 近くの観光ガイド【養蚕民家】

明治31年以降福島県人が、東旭川の米飯(米原・瑞穂)地区に、団体で入植した土地である。福島地方の民家を模して建てたもので、そして主な産業だった養蚕民家を模して建てたも。現在では道内はもちろん郷里福島にも見られないほどの原型を保っている。また道庁の強い奨励策もあって、入植後ほどなく全道屈指の養蚕地として知られるほどになった。

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