ニセコ薬師温泉

北海道

北海道磯谷郡蘭越町、ニセコ温泉郷の西側に位置する、鄙びた一軒宿がニセコ薬師温泉。開湯は明治24年(1891年)と、ニセコ温泉郷で最も古い歴史を持ち、療養に訪れる人や古くからの湯治場として親しまれている。またた3つの源泉と浴槽があり、3つとも湯船の底から湯が湧いており、浴槽そのものが源泉源泉掛け流し方式。日本三大秘湯の一つに数えられ、温めの湯でいくらでも入っていられそうな湯。湯に浸かっても、手足の産毛にはびっしりと細かい泡が纏付く。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は運動機能障害、やけど、腰痛、皮膚病、神経痛、リューマチ、筋肉痛、創傷、痛風など。

【開湯日】

明治24年(1891年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物泉

ニセコ薬師温泉 近くの観光ガイド【神仙沼】

神仙沼は標高約770mの高地にあり、紅葉が美しいことで知られ、秋には多くの観光客が訪れる。日本のボーイスカウトの父と呼ばれる下田豊松氏により「皆が神、仙人の住みたまう所」という言葉に感銘を受け、神仙沼と名付けられた。北海道道66号沿いの神仙沼駐車場には神仙沼自然休養林休憩所があり、食事や休憩ができる。営業期間は5月下旬~11月上旬。

ニセコ薬師温泉 アクセス

⚫札樽道小樽IC➡車➡約1000分⚫JR昆布駅➡タクシー➡約10分

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