黒松内温泉

北海道

黒松内町はブナ林の北限と云われ、町の公共温泉である「ぶなの森」の周囲にもブナ林が広がっている。開湯は平成10年(1998年)で、北海道寿都郡黒松内町にある温泉。湯は薄っすらと緑色がかった無色透明で、肌がツルツルになる美肌の湯。浴室にはジェットバスやミストサウナなどを備えたドーム型の洋風のものと、檜風呂やフィンランドサウナなどを備えた和風浴室がある。どちらも露天風呂があり、緑の景色を眺めながら温泉が楽しめる。平成18年(2006年)にリニューアルオープン。またバリアフリーにも対応しているため、家族連れにも配慮がなされている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺・打ち身、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、アトピー、冷え性、切り傷、火傷など。

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