黒松内温泉

北海道

黒松内町はブナ林の北限と云われ、町の公共温泉である「ぶなの森」の周囲にもブナ林が広がっている。開湯は平成10年(1998年)で、北海道寿都郡黒松内町にある温泉。湯は薄っすらと緑色がかった無色透明で、肌がツルツルになる美肌の湯。浴室にはジェットバスやミストサウナなどを備えたドーム型の洋風のものと、檜風呂やフィンランドサウナなどを備えた和風浴室がある。どちらも露天風呂があり、緑の景色を眺めながら温泉が楽しめる。平成18年(2006年)にリニューアルオープン。またバリアフリーにも対応しているため、家族連れにも配慮がなされている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺・打ち身、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、アトピー、冷え性、切り傷、火傷など。

【開湯日】

平成10年(1998年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物泉

黒松内温泉 近くの観光ガイド【黒松内ぶなの森】

歌才ブナ林は、昭和3年に国の天然記念物に指定された。ブナは温帯を代表する樹種で、鹿児島県大隅半島を南限に、主に東日本に分布していている。北海道では渡島半島のみに分布し、寿都と長万部を結ぶ黒松内低地帯を北限としている。黒松内町でもブナを題材にした街造りブナ北限の里づくりをスタートさせ、今ではブナの森が持つ独特の雰囲気、四季折々の変化の美しさに魅せられたるます。

黒松内温泉 アクセス

⚫ニセコ➡約50分⚫洞爺湖➡約50分➡小樽➡約2時間➡函館から約2時間 ➡札幌から約2時間30分

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