鶴居温泉

北海道

タンチョウが飛来する鶴居村の北側に湧く鶴居温泉は大正5年(1916年)に創業。「グリーンパークつるい」と呼ばれる一軒宿で、釧路湿原、阿寒、知床といった、道東の3大国立公園の中継点に位置する温泉。また名前の通り周辺には国の天然記念物・丹頂鶴が数多く生息し、タンチョウセンターなどの見学施設も近くにあり、雄大な自然を堪能できるだろう。湯は植物性モール泉タイプの緑褐色の湯を、源泉のままでかけ流しで、湯冷めしにくく肌がスベスベになると評判。大浴場には気泡湯やサウナ、露天風呂などを設備、宿泊者専用浴場もある。平成19年(2007年)リニューアル。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉は泉温は47度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、切り傷、火傷など。

【開湯日】

大正5年(1916年)
●沼田ICI➡︎車➡︎約15分 ●JR沼田駅➡︎タクシー➡︎約35分
●JR釧路駅➡︎R38➡︎道道53号経由➡︎40km
●JR釧路駅➡︎バス➡︎つるい保養センター行き➡︎終点下車(約1時間)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純硫黄泉

鶴居温泉 アクセス

鶴居温泉 近くの観光ガイド【鶴居どさんこ牧場】

平成7年にオープンした鶴居どさんこ牧場。ドサンコと呼ばれる北海道和種馬を、広大な10haaの牧場で乗馬体験ができる。釧路湿原の大自然の中を、ドサンコに乗って巡るトレッキングが人気。また乗馬体験には引き馬や半日トレッキングコース、宮島岬・キラコタン岬をめぐる一日トレッキングコースなど様々なプログラムが用意されている。自然に囲まれ施設でドサンコと戯れて見ませんか。

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