夏瀬温泉

秋田県

文献によると夏瀬温泉の開湯は明治37年と記されているが、江戸時代の文献がが見つかり、既に江戸時代には温泉として利用されていたのが立証された。また夏瀬温泉は秋田県内でも玉川温泉に続いて、イオン化されたミネラル成分が多く含まれており、一軒宿として存在したが、平成16年(2004年)11月に閉鎖した。平成17年(2005年)8月に、乳頭温泉郷妙乃湯温泉を名乗りを上げ都わすれとして再開させた。広い敷地に全8室だけの贅沢な造りで、全室から抱返り渓谷の景色を一望できる。温泉の泉質はナトリウム−硫酸塩泉。温泉の効能は動脈硬化症、切り傷、火傷慢性皮膚病、アトピー性皮膚炎の症状緩和などで飲泉も可能。泉温は約41度。PH8.1の弱アルカリ温泉。湧出量は毎分約113.6リットル。湯出方式は源泉掛け流し。

【開湯日】

明治37年(1904年)記されているが、江戸時代の文既では既に開湯していた。

【温泉の泉質】

ナトリウム−硫酸塩泉

【温泉の温度】

41度

夏瀬温泉 アクセス

●秋田新幹線➡︎角館駅➡︎車約30分。●奥羽本線➡︎森岳駅➡︎車➡︎約7分
●東北道➡︎盛岡IC➡︎R46➡︎経由➡︎約90分●秋田道➡︎協和IC➡︎R46➡︎経由➡︎約60分

夏瀬温泉 近くの観光スポット【抱返り渓谷】

抱返り渓谷は東北の耶馬渓と称され、両岸の原生林と独特の青い渓流が美しく、また回顧の滝をはじめ大小の滝が点在し、松や桜・楓などの混生林で被われる。遊歩道を散策しながら、新緑から紅葉まで自然を楽しめる。田沢湖や角館からも程近く、秋田観光の穴場スポット。

JR秋田新幹線角館駅からタクシーで30分

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