横手駅前温泉

秋田県

秋田県南部の中央に位置する横手市の駅前に、平成18年(2006年)にホテルの駐車場工事中に湧出した温泉のが横手駅前温泉。泉温は43度、毎分720リットル自噴の本格的な天然温泉で、湯は少しヌメリのあり肌に心地よく、汗や疲れを洗い流してくれる。岩盤浴や展望大浴場、ジャグジー、エステ、スカイテラスなどの最新温浴設備を完備。横手はかまくっらの発祥の地として知られ、横手公園や、武家屋敷など城下町の風情を今に残し見所も多い。また奥羽山脈や出羽丘陵に抱かれ、雄物川や横手川が流れる風景は、石坂洋次郎の小説・山と川のある町の舞台でも有名。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、冷え性・慢性消火器病・慢性皮膚病など。

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戊辰の役(慶応4年)の砲火で城は炎上。明治元年、ついに本丸も二の丸とも落城し、城士21名は壮烈な討死をとげた。現在は横手城二の丸跡に三層の天守閣様式の展望台が立ち、本丸跡には秋田神社、城址南東の一角に本多上野介正純の墓碑があり、北側には平和観音像、赤土広場などがあり、お城山として市民に親しまれている。

JR奥羽本線北上線横手駅より徒歩3分

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