秋ノ宮温泉郷

秋田県

秋田県の最南端、栗駒山系に位置し湯量豊富な秋ノ宮温泉郷。宮城県との県境近くの渓流に沿って点在する湯ノ岱、湯ノ又、稲住、鷹の湯の4つの温泉を総称して秋の宮温泉郷と云う。温泉郷内の鷹の湯温泉の発見は1200年前とされ、開湯は元禄15年(1702年)で当時は新五郎湯と呼ばれ、秋田県内では最古の温泉。また県内でも最も古い温泉地として知られ、温泉宿が約11軒ほどが 山の中にひっそりと佇んでおり、それぞれの泉質は塩化物泉(各温泉のよって微妙に異なり)。源泉の温度は71度と高温。また小野小町の生誕の地でもあり、京に上がる前の13歳まで過ごした所でもある。

【開湯日】

元禄15年(1702年)

【温泉の泉質】

塩化物泉(各温泉のよって微妙に異なり)

【温泉の温度】

71度

秋ノ宮温泉郷 アクセス

●湯沢横手道路➡雄勝こまちIC➡約25分●JR奥羽本線横堀駅➡車➡約20分。
●古川IC➡R41~108➡約80分 ●雄勝こまちIC➡R13~108➡約20分。
●山形新幹線➡新庄➡JR奥羽本線➡横堀駅➡車➡約20分
●東北道➡仙台方面➡古川IC➡R47➡鳴子交差点➡R108沿い
●秋田新幹線➡大曲➡JR奥羽本線➡横堀駅➡車➡約20分
●東北道➡秋田道➡湯沢横手道路➡雄勝こまちIC➡R13〜108➡秋の宮方面へ

秋ノ宮温泉郷 近くの観光スポット【湯の又大滝】

湯の又大滝は、湯沢市雄勝町からR108を20分ほど南下し、左折さらに10分ほど走ると道路脇に標識が出てくると道路から観瀑台まではもうすぐ。湯の又大滝は、木々の間からは落差30m・幅15mの直瀑を眺められる。展望台からの眺めは抜群。四季を通じて楽しむことが出来る。ここからは川原毛地獄や川原毛大湯滝からもそう遠くはないので、ついでに訪れるにはいいチャンス。

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