新五郎湯

秋田県

秋田県の最南端、栗駒山系の秋の宮温泉郷は温泉宿が十軒程ひっそりした佇まいを見せ、湯量豊富なことと県内でも一番古い温泉地として知られている。中でも新五郎湯は元禄15年(1702年)の開湯と伝えられ、秋の宮温泉郷でも一番の歴史を誇っている。また小野小町ゆかりの地としても知られ、周囲は山々に抱かれ、四季折々の自然を満喫でき、日頃の雑多な疲れを癒すにはこの温泉地が一番です。温泉の泉質は塩化ナトリウム物泉。温泉の効能は神経痛、関節痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、虚弱児童、慢性皮膚病、慢性婦人病、痔疾、きりきず、やけど、打ち身、くじき、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進ほか。

新五郎湯 近くの観光スポット【神室山・前神室山】

栗駒国定公園の西端に位置し、みちのくの小アルプスと形容される神室山地。東は虎毛山や栗駒山、西は雄勝峠にまで及ぶ山地で、秋田県と山形県の県境に位置する。山名の禿(かむろ)に由来し、坂上田村麻呂が開山したという云い伝えがある。山岳宗教の聖地としても知られている。神室山(1,365m)、前神室山(1,342m)とともにこの山地の主峰である。

JR奥羽本線(新庄~青森) 横堀駅➡14km⚫湯沢横手道路 湯沢JC➡24km⚫山形空港➡63km

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