後生掛温泉

秋田県

海抜1,000mの十和田八幡平国立公園に位置する後生掛温泉。明治14年(1881年)に谷内村の阿部仁八によって開湯。四季を通じて、自然の地熱と湯煙りに包まれ温泉療養(湯治)には最適。特に1年中地熱で床が温まっているオンドル宿舎は、リウマチや神経痛に効くと言われ後生掛温泉の箱蒸し風呂とともに有名。 開湯以来「湯治の後生掛」と言われた名湯治場を、全5棟(収容人数200名)の規模とし「湯治村」として10年を迎えました。「馬で来て足駄で帰る後生掛」といわれる温泉療養の効用と共に快適な湯治村での時間をお過ごし下さい。温泉の泉質は酸性硫黄泉。温泉の効能は神経痛・リウマチ・慢性婦人病etc。.

【開湯日】

明治14年(1881年)

【温泉の泉質】

酸性硫黄泉

【温泉の温度】

88度

後生掛温泉 アクセス

●秋田新幹線➡田沢湖駅➡バス乗換➡後生掛湯温泉下車➡徒歩5分
●秋田空港➡リムジンバス利用➡JR秋田駅➡JR田沢湖駅➡バス乗換➡後生掛湯温泉下車➡ 徒歩5分
●東北道➡鹿角八幡平IC➡R2823➡R341➡県道23号

後生掛温泉 近くの観光スポット【大湯沼】

大湯沼は、後生掛自然研究路内にあり噴気や噴泥、噴湯現象がみられる沼。周囲約1kmで隅から熱湯が湧いていて,盛んに噴煙(水蒸気)をあげている。後生掛温泉の旅館のすぐ横から、1周約2km後生掛自然研究路という遊歩道が整備されている。このわずか2kmのコース内には、泥とともに温泉がわき出ているマッドポットが多数存在し、そのマッドポットの集合体ともいえる大湯沼、マッドポットの親分のような泥火山など、様々な見どころが点在する。

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