木古内温泉

北海道

木古内町の市街地に近い海岸線に位置する木古内温泉。元々はそば屋さんが平成2年(1990年)に、石油採掘のつもりボーリングしたら石油とガスと温泉が出てきた。湯は薄い黄緑色をしており、ミネラル成分が多く含まれ美肌効果が高く、美人の湯とも云われている。晴れた日には津軽海峡を一望できる一軒宿の温泉。露天風呂はないが、開放的な大浴場を備え、ジェットバスや寝湯など多彩な風呂が楽しめる。街道沿いに立地しており、ドライブ途中に気軽に立ち寄ることができる。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。泉温は35度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛など。

【開湯日】

平成2年(1990年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物泉

木古内温泉 近くの観光スポット【佐女川神社】

佐女川神社は、木古内駅にほど近い薬師山にある神社。寛永2年(1625年)に、当時の松前藩地頭の河野加賀守源景広が、佐女川のほとりに武運長久を祈願して祀が建てられたのが始まりと伝えられている。主祭神は初代天皇・神武天皇の母にあたる玉依姫命が祀られている。町の豊漁豊作を願う「寒中みそぎ」は例年1月13日~15日を取り切る神社。例祭は8月15日~17日。

⚫道南いさりび鉄道➡木古内駅⚫JR北海道新幹線木古内駅➡タクシーで5分

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