真狩温泉

北海道

真狩村の市街地から西へ2km、田園のまっただ中に湯煙を上げる真狩温泉。開湯は平成6年(1994年)で、太い丸太を使ったログハウス風の村営施設。公共温泉は鉄筋コンクリート造りが多いだけに、正面に羊蹄山、左手にニセコ連峰を一望するロケーションにふさわしいこの温もりのある木造施設は好感が持てる。また真狩は歌手の細川たかしの故郷として知られ、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山(標高1898m)の麓に位置し、ジャガイモとユリ花の産地として有名。湯は2本の源泉から動力揚湯し、掛け流しとして利用している。内湯お湯の色は笹濁り程度の色で無味無臭。大きな窓からは、露天風呂越しに羊蹄山が見えるようになっています。温泉の泉質は泉質はナトリウム・塩化物・硫酸塩、炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後の回復、慢性皮膚病、動脈硬化症、切り傷、火傷、慢性婦人病など。

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