羽幌温泉

北海道

国道232号線沿い、日本海オロロラインの観光コースにもなっている羽幌温泉。開湯は平成6年(1994年)で、羽幌川河川敷でボーリングにより湧出した温泉。当初は第三セクター羽幌観光開発が運営していたが、平成16年(2004年)実質的な運営を民営に委託。建物は客船をイメージしており、全室西向きで夕陽が見える。湯は枯草色で、褐色の湯の花がいっぱい。多少塩味がし、透明度は40cm程度。また、川の上流の旧築別炭鉱地区には、廃校になった小学校を改造した温泉施設緑の村もある。温泉の泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。温泉の効能は神経痛、関節痛、筋肉痛、婦人病、皮膚病、冷え性など。

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