羽幌温泉

北海道

国道232号線沿い、日本海オロロラインの観光コースにもなっている羽幌温泉。開湯は平成6年(1994年)で、羽幌川河川敷でボーリングにより湧出した温泉。当初は第三セクター羽幌観光開発が運営していたが、平成16年(2004年)実質的な運営を民営に委託。建物は客船をイメージしており、全室西向きで夕陽が見える。湯は枯草色で、褐色の湯の花がいっぱい。多少塩味がし、透明度は40cm程度。また、川の上流の旧築別炭鉱地区には、廃校になった小学校を改造した温泉施設緑の村もある。温泉の泉質はナトリウム塩化物強塩泉。温泉の効能は神経痛、関節痛、筋肉痛、婦人病、皮膚病、冷え性など。

【開湯日】

平成6年(1994年)
●札幌➡︎高速深川JC➡︎経由➡︎3時間➡︎183km
●旭川➡︎高速深川JC➡︎経由➡︎2時間30分➡︎130km
●稚内➡︎高速深川JC➡︎経由➡︎2時間30分➡︎130km
●留萌➡︎R232➡︎経由➡︎1時間➡︎51km

【温泉の泉質】

ナトリウム塩化物強塩泉

羽幌温泉 アクセス

羽幌温泉 近くの観光ガイド【羽幌町郷土資料館】

羽幌町内で発掘された貴重な化石類や古代、ニシン漁の時代、開拓期、産業活動の様子、炭砿の時代などの隆盛を伝える資料の数々を展示。なかでも白亜紀層から産出され、1億年以上前と推定されている花の化石「ハボロハナ化石」は世界的にも数例しかない珍しいものでレプリカが展示されている。当時の開拓小屋の復元され、仮小屋の作りには現代の人には寝れるのかと思うほど。様々な生活用具も展示され興味深い。

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