川治温泉

栃木県

川治温泉の開湯は江戸時代の享保年間に、長雨で五十里湖の決壊し、村人が川底から湧く温泉を偶然発見したと伝わる。鬼怒川と男鹿川が合流する渓谷に位置し、古くから傷は川治、火傷は滝(鬼怒川)と云われてきた。この地を通っていた会津西街道の宿場町として、また湯治場として栄えた。当初は日光神領だった為、日光詣の大名や日光山の僧侶達だけが利用できた温泉であったとも伝えられている。昭和55年(1980年)、川治温泉の川治プリンスホテル雅苑で火災が発生し死者45人、負傷者22人を出した。温泉の泉質はアルカリ性単純泉。温泉の効能はリウマチ、外傷、皮膚病、創傷、神経痛、筋肉痛、関節痛など。

【開湯日】

江戸時代の享保年間(詳細は不明)

【温泉の泉質】

弱アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   48.9度    9.2のアルカリ性

川治温泉 アクセス

●野岩鉄道➡︎川治温泉駅➡︎バス➡︎川治温泉駅➡︎徒歩約20分
●東北道➡︎宇都宮IC➡︎経由➡︎日光・宇都宮道路➡︎今市IC➡︎R121➡︎経由
●JR宇都宮駅➡︎JR今市駅➡︎東武下今市駅➡︎会津鬼怒川線川治湯元駅
●東北道➡︎仙台南JCT➡︎宇都宮IC➡︎日光・宇都宮道路➡︎今市IC➡︎R121➡︎経由

川治温泉 近くの観光スポット【ネイチャープラネット】

ネイチャープラネットは、日光や鬼怒川・那須の大自然をフィールドとして、カヌー・トレッキング・スノーシューなど、子どもから大人まで自然を満喫できる体験プログラムを実施している。那須ガーデンアウトレット内に那須高原 森の楽校をプロデュースし、創作体験教室を実施しており、栃木県の日光・鬼怒川エリアや那須エリアは、ワンコと泊まれる宿や有名観光スポットも多い。

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