尾瀬戸倉温泉

群馬県

群馬県の東北端、新潟県・福島県と栃木県に接する片品村に湧出する尾瀬戸倉温泉。片品村にある9つの温泉の中で一番奥に位置する山間のいで湯。関越道沼田インターから尾瀬方面へ約60分。比較的歴史は浅く、平成12年(2000年)に新しく出た天然温泉。湯は無色透明で、多少臭いやヌルヌル感があるが、肌ざわりの良い、滑らかな泉質が特徴。天然温泉特有の湯花も混じっている。また日本最大規模の高層湿原「尾瀬ヶ原」の南側の入り口になり、尾瀬探索の拠点としても便利。温泉の泉質はアルカリ性単純泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、火傷、切り傷など 神経痛・筋肉痛・五十肩・冷え性・慢性消化器病・痔病・疲労回復など。

【開湯日】

 平成12年(2000年)

【温泉の泉質】

 アルカリ性単純泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   56度 9.82のアルカリ性

尾瀬戸倉温泉泉 アクセス

●JR上越線➡︎沼田駅➡︎バス➡︎鎌田・戸倉方面行き➡︎鎌田下車すぐ
●上毛高原駅or沼田駅➡︎バス➡︎鎌田・戸倉行き➡︎鳩待峠行バス連絡所下車

尾瀬戸倉温泉泉 近くの観光スポット【鳩待峠休憩所】

全国的に知られた自然景勝地・尾瀬。その尾瀬の玄関口の一つである鳩待峠に位置する休憩所。鳩待山荘を併設しており、アヤメ平や至仏山登山や尾瀬の入山基地に多く利用され、シーズンともなれば、県内外から多くのハイカーが訪れる。売店や食事処、お土産処があり、蕎麦や舞茸飯などの料理が人気。

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