清里温泉

北海道

知床半島の付け根にそびえる斜里岳山麓の清里駅のそばに位置する清里温泉。開湯は昭和56年(1981年)で、清里町市街地にある公共温泉。平成6年(1994年)にリニューアル。清里という町の名前は、小清水町と斜里町から分村する際におのおの1文字ずつとってつけられた。湯は微褐色透明、ほとんど無味、無臭で、毎分480リットルを誇り、源泉100%でかけ流し。温泉以外の楽しみも十分備わっている。里町は斜里岳の北西側の山麓にあり、標高1545mの斜里岳をバックに放牧された乳牛の姿が見られ、近くにはいも焼酎を造っている工場があり、工場内で作業の様子を製造過程ごとに順を追って見学することができる。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、冷え性、慢性皮ふ病、婦人病、切り傷、火傷など。

【開湯日】

昭和56年(1981年)

【温泉の泉質】

ナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)

清里温泉 アクセス

●女満別空港➡︎JR網走駅➡︎バス➡︎約15分
●JR網走駅➡︎JR清里町駅➡︎約60分
●釧路たんちょう空港➡︎所要時間約120分
●釧路たんちょう空港➡︎JR釧路駅➡︎バス・➡︎釧路線➡︎約50分

清里温泉 近くの観光ガイド【神の子池】

摩周湖が他の湖と大きく違うのは、湖に流れ込む川も流れ出す川も無いことです。それでいて、春、摩周湖にたくさんの雪解け水が流れ込む時期になっても水位が変わらないのは、 湖の周辺に神の子池などの伏流水を湧き出させているからなのです。 神の子池の伏流水は1日12,000ttも湧き出しており、220mの周囲、水深5m小さな池だが、エメラルドブルーに輝く水は澄んでいるので底までくっきりと見えいる。

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