芽室温泉

北海道

芽室町市街地、JR芽室駅から徒歩3分程度のところに位置する芽室温泉。明治34年(1901年)の開湯以来100年以上にわたり湯治の湯として利用されてまいりました。元々は川北温泉と呼ばれていたが標津の川北温泉と混同される為、芽室温泉と改名した。山の湯と里の湯が、男女週替わりになっていて、山の湯からは日高山脈が、里の湯からは十勝平野の風景を眺めながら湯に浸かることができる。湯は茶色の湯の華が沈殿する十勝特有のモール泉で、独特の芳香がある。元々はホテルの温泉棟が独立して立寄り湯になったもので、軽食コーナーや、名物のそばが食えるレストランなどがある。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ性疾患、アトピー性皮膚炎、運動器障害、神経麻痺病後回復、疲労回復など。

【開湯日】

明治34年(1901年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉

芽室温泉 アクセス

⚫芽室IC➡︎車➡︎15分➡︎芽室温泉
⚫JR芽室駅➡︎車➡︎約3分➡︎芽室温泉
⚫JR帯広駅➡︎8km➡︎約25分➡︎芽室温泉
⚫帯広空港➡︎JR帯広駅➡︎送迎シャトル➡︎上士幌営業所➡︎タクシー45分

芽室温泉 近くの観光ガイド【芽室公園】

芽室公園は20haの広大な敷地面積誇り、シンボルの柏の木々は樹齢200年以上で、町民の憩いと癒しの場になっている。 園内には、野球場、温水プール、総合体育館、パークゴルフ場、夜間照明付テニスコートといった運動施設の他に売店やバーベキューコーナーなども設置している。 また夏には滑り台に噴水が流れ、涼を求める子ども達の歓声が響き渡る。週末に子どもたちと弁当を持ってピクニックに最適な場所。

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