芽室温泉

北海道

芽室町市街地、JR芽室駅から徒歩3分程度のところに位置する芽室温泉。明治34年(1901年)の開湯以来100年以上にわたり湯治の湯として利用されてまいりました。元々は川北温泉と呼ばれていたが標津の川北温泉と混同される為、芽室温泉と改名した。山の湯と里の湯が、男女週替わりになっていて、山の湯からは日高山脈が、里の湯からは十勝平野の風景を眺めながら湯に浸かることができる。湯は茶色の湯の華が沈殿する十勝特有のモール泉で、独特の芳香がある。元々はホテルの温泉棟が独立して立寄り湯になったもので、軽食コーナーや、名物のそばが食えるレストランなどがある。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ性疾患、アトピー性皮膚炎、運動器障害、神経麻痺病後回復、疲労回復など。

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