山渓閣温泉

北海道

旧ふるさと銀河線本別駅より車で5分〜6分、本別市街地から北東に約2km、利別川の支流本別川の山峡に開けた本別公園内の一角にある山渓閣温泉。開湯は昭和31年(1956年)で、昔ながらの雰囲気を残している一軒宿。10人程入れる浴槽には塩分を感じる。僅かに緑がかった17度の冷泉を加熱ししている。この街は源義経と弁慶の伝説が残る町で、近くには義経山や弁慶洞などがありアイヌ人の娘との恋物語なども伝えられている。また本別公園には源義経と弁慶にちなんだ義経の館などもあり、ツツジの名所とも知られている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ、リウマチ性疾患、運動器障害、卵巣機能不全症など。

タイトルとURLをコピーしました