七重浜温泉

北海道

津軽海峡と函館山を一望できる、国道228号線沿いにある七重浜温泉。平成10年(1988年)の開業で、函館湾を一望できる天然温泉の大浴場に入って心身ともリフレッシュできる。他に檜風呂や漢方蘇命薬湯ほか数種類の風呂が完備。ミストサウナは暑さが苦手な方にもゆっくりご利用でき、夕日が山に沈んで行くのを見ながら、温泉でのんびりできる。湯は然温泉100%、地下2000mから汲み上げている。近くにはトラピスト修道院や八郎沼公園などの見所も多く、男爵イモの発祥の地としても知られている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛。五十肩、痔疾、慢性消化器病、リュウマチ、婦人病、冷え性など。

【開湯日】

平成10年(1988年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物泉

【温泉の温度】  【源泉のph値】

    39.7度       7.4の弱アルカリ性

七重浜温泉 アクセス

 
⚫道南いさりび鉄道➡七重浜駅➡車➡約5分➡徒歩20分➡七重浜温泉
⚫JR函館駅➡バス➡七重浜7丁目下車➡徒歩3分➡七重浜温泉
⚫JR函館駅➡バス➡七重浜の湯前停留所➡徒歩1分➡七重浜温泉
⚫JR函館駅➡バス➡上磯方面行➡約20分➡函館スパビーチ前下車➡七重浜温泉
⚫JR函館本線➡函館駅➡車➡約15分➡七重浜温泉
⚫JR新函館北斗駅➡車➡約20分➡七重浜温泉
⚫道南いさりび鉄道➡東久根別駅➡バス➡約3分➡七重浜温泉
⚫函館江差道大野IC➡R227➡R228➡木古内方面➡4km➡七重浜温泉
⚫函館江差道➡北斗追分IC➡R227➡R228➡木古内方面➡4km➡七重浜温泉
⚫津軽海峡フェリー ➡函館ターミナル➡車➡約7分➡七重浜温泉

七重浜温泉 近くの観光スポット【洞爺丸遭難者慰霊の碑】

昭和29年(1954年)の台風15号で、青函連絡船の洞爺丸をはじめ5隻が函館湾に沈没し、死者行方不明は1,555名を数える大惨事があった。大正元年(1912年)のタイタニック号沈没事故に次ぐ、世界有数の海難事故だった。多くの遺体が打ち上げられた上磯町(現北斗市)七重浜に、犠牲者の霊を慰めるため、慰霊碑が建てられた。JR函館駅からR227からR228へ出た先の左手に大きな碑が建っている。

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