塩別つるつる温泉

北海道
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温根湯から8kmほど石北峠寄りに位置する一軒宿の塩別つるつる温泉。肌がスベスベなるところから名付けられました。開湯は明治34年(1901年)で、農業を経営していた故岩瀬禎助氏がハッカ草の蒸溜作業中、誤って全身に大火傷を負い生命が危くなった時、塩別温泉の湯を家まで引いて湯治をするとともに、日頃から信仰していたお不動様に一心に祈ったら、火傷は奇跡的に快癒した。昭和8年(1933年)、温泉裏の山腹に不動様を祀りしたのが今も残っている。湯は透った豊富な湯量を誇り、石ケンのよく溶ける弱アルカリ性の天然温泉。温泉の泉質は単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)。温泉の効能は神経痛、リウマチ、糖尿病、慢性湿疹、婦人病、神経痛、リウマチ、糖尿病、慢性湿疹、婦人病、筋肉痛、冷え性、疲労回復、皮膚病、痔疾、痛風、皮膚病など。

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