びえい白金温泉

北海道

昭和25年(1950年)、当時の美瑛町長だった鴻上覚一氏が数々の苦難の末に、掘削に成功した噴出したのが「びえい白金温泉」。白金の名は粒々辛苦の末、土中399mから、48℃の無色の湯が噴出した時、苦労したの末の開湯だったことから、鴻上町長は「この湯は地底から湧いたプラチナ(白金)ともいうべき尊いもの」と語ったことから白金温泉と名付けられた。この湯はは肌がサラサラになると女性にも人気。温泉の泉質はマグネシウム・カルシウム系の硫酸塩泉・含鉄泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、痔病、慢性皮膚病など。泉温は摂氏約53度。美瑛町の市街から白金温泉へと向かう道は、大正15年の十勝岳噴火の泥流後に自生した、シラカバ林が4kmも続いており、白樺街道と呼ばれている。

【開湯日】

昭和25年(1950年)

【温泉の泉質】

53度

びえい白金温泉 アクセス

●美瑛駅➡バス➡約35分 ●富良野➡R37➡約34km➡約40分
●旭川➡国道237号➡約26km➡約40分
●札幌➡札幌IC➡道央道➡旭川鷹栖ICI➡R4➡R12➡R237➡約166km➡約2時間30分

びえい白金温泉 近くの観光ガイド【青い池】

美瑛の白金温泉から車で約5分の所に位置する青い池。これは十勝岳の防災工事の際に、堰堤に溜まった水が、不思議なほど青い色をた讃え、立ち枯れのカラマツとあいまって幻想的な風景を醸し出している。また雪融け水が多く流れ込む春は、少しグリーンブルー(緑色)に、初夏はライトブルーにい。新緑と池のブルー対比や、秋の紅葉に彩られた水面など、真冬は池が凍結し、一面白い世界に。四季折々に異なる表情が楽しめまる。またテレビや本で話題になり観光客が増えている。神秘的で写真スポットにお薦め。

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