天塩温泉

北海道

日本海オロロンラインの北部、天塩町にある天塩温泉。歴史は比較的新しく平成12年(2000年)に開湯。手塩温泉の名所は、アイヌ語のテシュが転じて命名された。宿泊施設は1軒で、天気のよい日には日本海に沈む夕日が美しい。海を隔てて眺める利尻富士の姿も見事だ。湯はモール泉の様なコーヒー色で、スベスベとなり美肌効果が高い。口に含むと海水みたく塩辛い。周辺には、鏡沼海浜公園やキャンプ場などもある。温泉の泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。温泉の効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ち身・くじき・痔疾・慢性消化器病・疲労回復・病後回復期・健康増進・虚弱児童・慢性婦人病・冷え性・切り傷など。

【開湯日】

平成12年(2000年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物強塩泉

天塩温泉 アクセス

●JR幌延駅➡︎30分➡︎バス➡︎てしお温泉夕映前➡︎下車すぐ
●稚内空港➡︎バス➡︎JR稚内駅➡︎JR幌延駅(約60分)➡︎下車➡︎沿岸バス
●札幌➡︎バス特急はぼろ号➡︎約4時間30分

天塩温泉 近くの観光ガイド【ミレニアムパーク】

天塩市街地にあるミレニアムパーク。平成12年にミレニアムパークの名前が名付けられた公園。芝生が多く、花壇もよく手入れされ、これらを楽しみながらのんびりと過ごせる。公園内には小さいお子さんも楽しめる遊具やステージ、東屋、トイレも完備。夏になると、盆踊りやラジオ体操なも行われ、地元住民で賑わい、様々な世代が気軽に訪れるスポットとして人気。

タイトルとURLをコピーしました