美深温泉

北海道

森林公園びふかアイランド内にある、旅の疲れを癒す炭酸水素塩泉の温泉が湧く美深温泉。昭和50年(1980年)に、林業保養センター開業。当初は天塩川の川の水を沸かし温泉ではなかった。平成2年(1990年)には、地下500mから冷鉱泉を掘り当て林業保養センターびふか温泉となる。宗谷本線と名寄国道(国道40号)に挟まれたロケーション。総面積76万平方mという広大な敷地を誇る。周囲にはチョウザメを飼育しているチョウザメ館や森林公園、キャンプ場などがあり、温泉以外の楽しみも豊富。温泉の泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉。温泉の効能は疲労回復、冷え性、神経痛、痛風、リューマチ、肩こり、五十肩、腰痛、関節炎、打ち身、捻挫、筋肉痛、運動麻痺、婦人病、月経障害、切り傷など。

【開湯日】

昭和50年(1980年)

【温泉の泉質】

ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉

美深温泉 アクセス

●JR旭川駅➡︎特急➡︎JR美深駅(1時間15分)
●JR札幌➡︎特急➡︎JR美深駅(2時間40分)
●JR美深駅➡︎R40➡︎徒歩5分
●JR美深駅➡︎名士バス恩根内線➡︎美深温泉前➡︎下車(約20分)

美深温泉 近くの観光ガイド【美深チョウザメ館】

自然に抱かれた道の駅びふか。国道40号線沿いに位置し、イタリアの建築家が中世ヨーロッパをイメージして設計。趣ある外観は教会を彷彿させるような瀟洒な建物で、ここには生きた化石と云われ、世界3大珍味のチョウザメのミニ水族館がある。明治頃まで美深町を流れる天塩川には、チョウザメが遡上していた。そのチョウザメをの町の振興事業として、キャビアの収穫を狙いチョウザメの養殖をしているのだ。館内には今でも天塩川に生息するイトウやサクラマスなども展示され、奥にある養殖研究所のような施設の展示も面白い。

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