雌阿寒温泉

北海道

阿寒湖の南西、雌阿寒岳の麓にコバルトブルーの水をたたえるオンネトーは、北海道三大秘湖の一つに数えられる。その小さな山湖の近くの標高700mの高所に、硫黄臭を漂わせるとっておきの秘湯・雌阿寒温泉ある。当時は野中温泉と呼ばれ、古くからアイヌの人々が利用する温泉だったと云われる。温泉旅館が出来たのは大正3年(1914年)。昭和48年(1973年)日-環境庁告示第20号により、国民保養温泉地に指定された。周囲はピアノの鍵盤にも使われるアカエゾマツの世界的美林帯である。温泉の泉質は含硫黄−カルシウム・マグネシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉、温泉の効能は高血圧症、動脈硬化症、抹消循環障害、リウマチ、糖尿病、運動障害、慢性湿疹、創傷、にきび・しもやけ、痛風及び尿酸素質、卵巣機能不全症、月経異常など。

【開湯日】

大正3年(1914年)

【温泉の泉質】

含硫黄−カルシウム・マグネシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉

雌阿寒温泉 アクセス

●足寄銀河ホール➡︎車➡︎60分
●道東自動車道足寄IC➡︎下車➡︎50km
●JR釧路駅➡︎阿寒湖畔行きバス➡︎終点下車(2時間)ハイヤー➡︎20分
●JR釧路➡︎阿寒湖畔行き➡︎バス➡︎オンネトー➡︎湯の滝入口行き➡︎乗換え➡︎雌阿寒温泉➡︎下車。

雌阿寒温泉 近くの観光ガイド【オンネトー】

オンネトーは、北海道三大秘湖の一つに数えられる神秘的な湖。湖面が見る角度によって、色が変化するので五色沼とも呼ばれる美しい湖。周囲を大自然に囲まれたオンネトー周辺には、湖以外にも見どころが多く、 湖畔を巡る散策路や、展望台に登る道、オンネトー湯の滝までのコースがある。絶景スポットのオンネトーの見どころと周辺の立ち寄りスポットをご紹介します。大自然に触れる湖岸のプチトリップには最適。

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