横浜温泉

青森県

下北半島の野辺地とむつ市のちょうど中間あたりに位置する横浜町の温泉。国道179号線から少し海側に入った所ににあり、JR陸奥横浜駅から徒歩10分ぐらいである横浜温泉。開湯は平成5年(1993年)で、温泉は町のふれあいセンターの一部で、多くの老人で賑わい、半円形のタイル浴槽が1つあるのみで、残りのスペースは全て洗い場になっている。湯はやや緑がかっているがほぼ透明で、少し熱めの湯だが僅かに塩分を感じる。また横浜町は菜の花の作付面積が日本有数で、大豆田地区を中心に約103haの菜の花畑が広がる。開花時期の5月第3日曜には菜の花フェスティバルが開催され、菜の花大迷路やヘリコプター遊覧などでその美しい景色を楽しめる。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。泉温は31.5度。温泉の効能は神経痛、冷え性、慢性皮膚病など。

【開湯日】

平成5年(1993年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物泉

【温泉の温度】

31.5度

横浜温泉 アクセス

●JR陸奥横浜駅➡︎徒歩➡︎横浜温泉➡︎8分
●JR新青森駅➡︎JR青森駅➡︎JR野辺地駅➡︎JR睦横浜駅➡︎横浜温泉●JR八戸駅➡︎JR野辺地➡︎JR睦横浜駅➡︎横浜温泉

横浜温泉 近くの観光ガイド【ほたて観音】

横浜町はホタテの養殖業が盛んなところで、次の世代までも美しい陸奥湾を保てるようにと、漁業の繁栄と操業・安全そして旅行者の健康と交通安全など、様々な願いを込めて、平成4年に「ほたて観音」に建立した。ほたて観音像は 高さ1.8m(見た目は4m〜5くらいに見える)、台座を合わせると約4mになり、また世界でも珍しい陶器製の観音像になっている。 快晴の時は陸奥湾の対岸にそびえる釜臥山を見る事ができる。

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