さかた温泉

青森県

八甲田連峰の東側に広がる約2万人が暮らす青森県七戸町。その七戸町役場から県道118号線を南へ400mほど行った高瀬川の畔に建つ入浴施設が「さかた温泉」。元々は普通の銭湯だったが昭和61年(1986年)に、温泉が湧き出し温泉銭湯として親しまれてきた。浴室は中央に10人程が入れる温湯、奥右側に6人ほど入れる熱湯、その左側に4人ほど入れるジャグジー、サウナ、水風呂が完備。湯は透明感のある黄土色っぽい茶褐色の湯が掛け流し浴槽縁を流れる。また豊富が湯量で温泉を使ったシャワーも勢いが良い。また地元のパートさんが17人働いており、常に13人が掃除の担当をし、朝9時から夜12時まで、交代で温泉や風呂場を綺麗にしているにで、いつも温泉をピカピカ。温泉の泉質はアルカリ性単純泉。泉温は48度。温泉の効能は冷え性、関節のこわばり、慢性消化器病など。

【開湯日】

昭和61年(1986年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純泉

【温泉の温度】

48度

さかた温泉 アクセス

さかた温泉 近くの観光ガイド【見町観音堂】

南部政光が応永3年(1,396年)に長慶天皇の菩提を弔うため、創建されたと伝えられている。現在のものは延宝4年(1676年)に再建されたものと云われ、堂内には羽子板や絵馬のほか読経札、棟札、順礼札など359点が残されている。それらは昭和60年に県指定有形文化財に指定され、平成2年に国指定重要有形民俗文化財となり、現在は鷹山宇一記念美術館に保管・展示されている。

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