天間林温泉

青森県

七戸町役場(旧天間林村役場)の北に位置する温泉公衆浴場が天間林温泉。開業は昭和55年(1980年)で、最も古い温泉も一つで地域住民からも親しまれている。浴室は中央手前側に10人ほど入れるジャグジー、電気風呂併設の主浴槽、その奥左側に4人程入れる熱湯、右側に2人入れる温湯で構成されている。湯は僅かに淡黄色を帯び、若干のヌルヌルするがサウナが併設する男女別の内湯のみで、露天風呂は設けられていない。また電気風呂は完備され、全ての浴槽に敷地内の地下991mから湧出し、カランの湯やシャワーに源泉が利用されている。温泉の泉質は アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)。温泉の効能は皮膚病・リュウマチ・神経痛など。

【開湯日】

昭和55年(1980年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)

【温泉の温度】

44.2度

天間林温泉 アクセス

●JR七戸・十和田駅➡車➡天間林温泉➡約10分
●JR七戸十和田駅➡北口➡天間林温泉➡徒歩約50分
●第二みちのく道路三沢IC➡車➡約48km

天間林温泉 近くの観光ガイド【七戸城跡】

南部政長が建武元年に築城したと伝えられる七戸城。七戸城は七戸町にある標高40mほどの平山城で比高は20m、柏葉城とも呼ばれ、国の史跡に指定されている。北畠顕家の国宜で執権・北条氏の代官として、五戸と七戸を治めた工藤右近将監の名がみられるが、七戸城主となったかは定かではない。建造物の復元はされていないが、各地点に説明板や標柱のほか、地形模型図や建物模型が設置されている。

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