秋田温泉

秋田県

JR秋田新幹線秋田駅から約4km、旭川の上流河畔ののどかな山里に湧く秋田温泉。開湯は、大正末期に石油を採掘しようとボーリングしたところ偶然に温泉が出た。それ以来、変わらなく懇々と湧き続けている。無色透明の湯は含ホウ酸重曹食塩泉で、すべすべになり肌に優しく、秋田美人をつくった神秘の天然温泉と云われている。男鹿半島や十和田湖など周辺観光の基点としても便利。温泉の泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉 。泉温は約41.7度。温泉の効能は切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、慢性リウマチ、慢性婦人病、慢性消化器病など。

【開湯日】

大正末期

【温泉の泉質】

ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉

【温泉の温度】

41.5度

秋田温泉 アクセス

●秋田道➡︎秋田南IC➡︎車➡︎約30分 ●JR秋田駅➡4km車➡︎10分
●JR和田駅和田駅タクシー➡︎約20分
●東北道➡︎北上JCTJ➡︎秋田道➡︎秋田中央IC➡︎県道41号➡︎仁別方面
●JR秋田駅➡︎路線バス➡秋田温泉入口下車➡徒歩2分

秋田温泉 近くの観光スポット【秋田城跡】

奈良時代から平安時代にかけ、日本海側に置かれた大規模な地方官庁の遺跡で、政治や軍事そして文化の中心地でだった。天平5年(733年)に、秋田村高清水岡に遷された。当初は出羽柵と呼ばれ、やがて天平宝字(760年)頃に秋田城と呼ばれるようになった。また津軽や渡島の他に大陸の渤海国など対北方交易の拠点としても重要だった。昭和14年(1939年)には、秋田城解明の重要な木簡や出土品が発掘された。 平成10年(1998年)に東門、平成20年(2008年)に古代水洗トイレが復元、現在は高清水公園として整備されている。

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