三斗小屋温泉

栃木県

那須連峰朝日岳の北西に派生した稜線を下った、標高約1,460mの高所に湧く山のいで湯が三斗小屋温。奥州信夫郡信夫村の生島某により康治元年(1142年)に、発見されたと伝えられる那須最古の湯で、約800年の歳月に渡って滾々と湧き続けている。また名前の由来は二通りあり、三斗小屋温に行くには山越えしかなく、その為三斗俵しか運べなかったからと云う説と、米を三升食べる間に病気が治ることから三升が三斗になったとも伝えられる。今もなお自家発電のため、消灯後はランプが灯りだけとなり、古く良き時代へタイムスリップしたよう錯覚さえ覚える。温泉の泉質は単純温泉(単純温泉)。効能は消化器系疾患、婦人病、その他慢性諸病など。湯は無色透明無味無臭。

【開湯日】

  康治元年(1142年)

【温泉の泉質】

  単純温泉(単純温泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   34.0~54.0度   6.5の中性

三斗小屋温 アクセス

⚫️️JR東京駅➡東北新幹線➡那須塩原駅➡宇都宮線➡黒磯駅➡バス➡那須ロープウェイ行➡終点➡那須ロープウェ➡乗換➡三斗小屋温
⚫️️JR東京駅➡東北新幹線➡那須塩原駅➡バス➡約90分➡那須ロープウェイ行➡終点乗換➡︎三斗小屋温
⚫️️JR東京駅➡宇都宮線➡黒磯駅➡バス➡那須ロープウェイ行➡終点乗換➡︎山頂下車➡三斗小屋温
⚫️️JR上野駅➡宇都宮線➡黒磯駅➡バス➡那須RW行➡約70分➡終点乗換➡︎山頂下車➡三斗小屋温
⚫️️JR仙台駅➡東北新幹線➡那須塩原駅➡バス➡那須ロープウェイ行➡終点➡乗換➡山頂下車バス➡那須RW行➡終点➡乗換➡山頂下車➡徒歩2時間➡三斗小屋温
⚫️️宇都宮線➡黒磯駅➡バス➡約75分➡那須ロープウェイ乗換➡山頂駅下車➡牛首経由徒歩➡約120分(峠の茶屋駐車場➡峰の茶屋➡三斗小屋徒歩➡約120分)➡三斗小屋温
⚫️️JR黒磯駅➡︎バス➡︎那須RW行➡︎約1時間15分➡︎終点下車➡︎RW利用➡︎徒歩2時間➡三斗小屋温
⚫️️東京中心部➡川口JCT➡東北道➡那須IC➡バス➡那須ロープウェイ行➡終点➡那須ロープウェイ➡乗換➡山頂下車➡三斗小屋温
⚫️️東京中心部➡東北道➡那須IC➡那須街道➡ボルケーノHW➡17km➡駐車➡徒歩120分➡三斗小屋温
⚫️️盛岡中心部➡東北道➡那須IC➡バス➡那須RW行➡終点➡那須RW➡乗換➡山頂下車➡三斗小屋温
⚫️️仙台中心部➡東北道➡那須IC➡那須街道➡ボルケーノHW➡17km➡駐車➡徒歩120分➡三斗小屋温
⚫️️新宿中心部➡バスタ新宿➡高速バス(那須塩原号)➡塩原温泉➡那須温泉➡三斗小屋温

三斗小屋温 近くの観光スポット【森の発電おはなし館】

J-POWERが運営する沼原発電所の展示館が塩原市板室にある。水力発電や揚水式発電の概要や森の働きなどについて説明している。館内にはジオラマや模型などを使用し、揚水発電劇場では、森のフクロウや小鳥たちが、揚水発電のしくみなど模型を使って説明している。入場自由で無料ですが、冬期(12/1~4/30)は休館。

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