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湯の川温泉

湯の川温泉は、北海道で最も古くから栄えた温泉地、湯治場で、湯の川の語源は、 アイヌ語のユ(湯)+ペツ(川)の語源と伝えられており、ゆのかわの表記は「ゆの川村」として1644年「正保古地図」に 記されたのが文献初出。承応2年(1653)松前藩...
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定山渓温泉

札幌市内から約30km、国道230号を1時間ほど走ると、近代的ホテルや風情ある旅館が渓谷の中に 佇んでいる地域が定山渓温泉。温泉名は慶応2年(1866)、修行僧の美山定山が源泉を発見した事が由来。以来札幌の奥座敷としての 魅力を保ち、さらに...
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阿寒湖温泉

特別天然記念物マリモの生息地として知られる阿寒湖。この世界有数のカルデラ湖の南側に湧きでたのが 阿寒湖温泉。その歴史は古く、北海道の命名者の松浦武四郎が、安政5年(1858)にこの地を訪れたときには、 すでにアイヌの人々が温泉を利用していた...
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十勝川温泉

和人の温泉利用の始まりは、明治33年(1900年)ごろと言われており、依馬嘉平(えまかへい)が、 いまの笹井ホテルあたりに自然に湧いたぬるま湯を引いて、近所の住民とともに利用していたそうです。浴槽は、 約1m四方の露天風呂で、加熱して入浴し...
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カルルス温泉

山峡の名湯・カルルス温泉の歴史は、1886(明治19)年、室蘭郡役所の書記を勤めていた日野愛憙(ひのあいき)氏が 屯田兵入植地として登別川上流の調査をしていた際に、発見されたことに始まりますが、官吏としては開拓に全力を注いでいた彼は この温...
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朝里川温泉

小樽市街地の南西に位置し、朝里川沿いの山間に広がる朝里川温泉。開湯は昭和29年と比較的新しく、8軒の旅館とホテルが点在している。共同浴場は1軒あり、古い民家を思わせる外観が特徴。源泉は無色透明で刺激が少なく、肌に優しいと女性客にも評判。また...
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旭岳温泉

大雪山の主峰である旭岳の西側中腹、標高約1,050mの高所に湧く旭岳温泉は、大正3年(1914年)に、阿久津啓吉が温泉を発見してのが始まりだった。この地域はかつて勇駒別と呼ばれ、アイヌ語で湯に向かってゆく川という意味があり、古くから温泉が湧...
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北湯沢温泉

支笏洞爺国立公園の中央部に位置する北湯沢温泉。開湯は明治30年(1897年)で、道庁の測量技師だった藤原平兵衛が発見したのが始まり。源泉は国道453号線の長流川沿いに点在し、そのうちのいくつかは川床から湧出しているのもある。温泉は無色透明で...
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長万部温泉

昭和30年(1955年)、天然ガス試掘中に偶然に天然ガスと一緒に温泉が噴出した長万部温泉。その後、新たに湯量豊富な泉源を掘り当て、各宿に配湯されている。温泉は長万部の市街地にあり、JR長万部駅周辺に小ぢんまりとした8軒の温泉宿が点在し日帰り...
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網走湖畔温泉

網走湖を一望する高台に位置する網走湖畔温泉。1981年(昭和56年)に800mのボーリングし、源泉を噴出させたのが開湯の始まり。他の温泉と比べても比較的歴史が浅い。主だった泉はナトリウム塩化物泉、ナトリウム・カルシウム塩化物泉、アルカリ性単...
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